
AI博覧会とは、AIの最新技術や製品、サービスを比較検討できるAIイベント、AI博覧会でしたがたくさんの企業が参加しており盛況でした。
カンファレンスも充実していて、いろいろすごいなあとか使ってみたらいいかなあと思うのですが、どんどんと実際に現場では運用が進んでいるそうですが、運用時には頭脳にあたるLLMに企業のナレッジベースやツール類の大量の情報を学習させねば活用できないのが通常です。
でないと何でもかんでも情報吸収しますし、企業内のナレッジが変わるとそのたびに更新しないといけないあたり、運用が滞ると結局その分AIでのLLMも進まないことになるのでこの部分は責任重大だったりしてしまいます。98%あってていいけど、後2%だめだけでも企業だとアウト(請求書を別取引先に送るなど)業務もあるのが悩ましい所ですが、これも改善されていくことでしょう。